注文住宅を学ぶ

【住んでわかった】ダイワハウスxevo∑の3つのデメリット【僕は満足】

  • ダイワハウスのxevo∑ってどうなの?
  • 住んでる人目線でデメリットはありますか?
  • 一生に一度の家づくりを失敗したくないです!

そんな悩みにお答えします。

100%満足できるマイホームを作るには、予算がいくらあっても足りません。自分が許容できるデメリットを知ることで納得のいくマイホームが完成します。

ほとけ

こんにちは、ほとけ(@xevo_hotoke)です。この記事を書いている僕は、2019年にダイワハウスで注文住宅を建てた人間です!

メーカー選びに2年かけて、ようやくダイワハウスに落ち着きました。

結論からいうと、ダイワハウスのxevo∑にとても満足しています。

しかし実際に住んでみて、人によってはデメリットに感じるポイントもあると思ったのでこの記事でご紹介します。

この記事を読むことで、ダイワハウスxevo∑のデメリットが分かります。

一生に一度の家づくりで失敗しないためにも、参考にどうぞ。

ダイワハウスxevo∑の3つのデメリット【許容できます】

大和ハウスxevo∑の3つのデメリット

僕がダイワハウスのxevo∑に感じたデメリットは以下の通り。

  1. 金額が高い
  2. 大空間である
  3. ZEH認定がとりにくい

ぶっちゃけ僕自身はそこまでデメリットと思っていません。

これらを詳しく解説します。

xevo∑は鉄骨造だから建築コストが高いです

大手メーカー+鉄骨造なので、金額が高いのがデメリット。

36坪のマイホームは3,400万くらいでした。一般的には坪単価60~80万くらいがダイワハウスの相場です。

鉄骨造の場合、木造住宅よりも建物が重くなります。そのため、地盤を頑強にする必要があります。

木造住宅と比べて、地盤改良にかかる費用は+100万円くらい。

ダイワハウスは木造住宅も建てられます

意外と木造住宅にも力を入れているんです。

ダイワハウスで建てられる木造住宅シリーズは4種類。

  • MARE WOOD RESIDENCE
  • PREMIUM GranWood
  • xevo GranWood
  • xevo Wood plus

木造住宅であれば、地盤改良にかかる費用も抑えられますね。

ただ、木造住宅にもデメリットはあります。下記で詳しく解説しています。

トータルコストで考えるとxevo∑はコスパ良いです

建築コストだけで比較すると、ダイワハウスのxevo∑は値段が高く感じるでしょう。

しかし、トータルコストで考えるとxevo∑はコスパが良い商品です。

トータルコストとは、以下の合計金額だと思ってください。

  1. 建築コスト
  2. ランニングコスト
  3. メンテナンスコスト

ダイワハウスのxevo∑は「外張り断熱通気外壁」を採用しているので、エアコンの熱効率がかなり良いんですよね。

エアコンの熱効率が良いってことは、電気料金が安く済むってことです。

1年間の電気料金は以下の通りです。

1年間のでんき代
※クリックで拡大できます
電気代ピークの2月でも13,416円でした!
料金
1月12,270円
2月13,416円
3月11,173円
4月11,052円
5月8,423円
6月7,279円
7月7,922円
8月9,586円
9月9,289円
10月7,260円
11月8,644円
12月10,031円

アパート時代は、冬場の電気料金が2万を超えることも…。

広くなったのに電気料金が安くなっているのは、さすが大和ハウスです。

xevo∑のメンテナンスコストは基本30年後に1回です

30年住み続けて、メンテナンスコストは200~300万くらいを払えばOKです。

高く感じるでしょうが、このメンテ費用は破格です。

他メーカーでは10年ごとに400万ほどかかるのが一般的で、30年で約1,200万のメンテコストがかかるわけです。

建築コストが高いと言われるダイワハウスのxevo∑ですが、メンテコストを加味すると以下の通りです。

メンテコストを加味するとトータル一緒!
建築会社建築コストメンテコスト合計金額
ダイワハウス3,400万円300万円3,700万円
安売りメーカー2,500万円1,200万円3,700万円
※ダイワハウスの建築コストは、我が家を例にしています

建築コスト2,500万円の住宅でも、30年住み続ければ3,700万円の支出になるんです。

ほとけ

あれ?うちのxevo∑と一緒ですね!笑

一般的なメーカーは、その後も10年に1回のメンテが続きます。

xevo∑の場合、30年後からは15年に1回のメンテナンスで済むので、他メーカーよりも圧倒的にメンテナンスコストを抑えることが可能です。

建築コストは高いもののランニングコストとメンテナンスコストが超優秀なので、ダイワハウスのxevo∑は長期で考えるとオトクな商品ということです。

ちなみに、建築コストの安さで勝負しているローコスト住宅はオススメできません。

ローコスト住宅がオススメできない理由については、こちらの記事で詳しく解説しています。

≫【失敗】ローコスト住宅を価格で選ぶデメリット9選【維持費で後悔】

大空間であるがゆえのデメリットもあります

ダイワハウスのxevo∑には、他メーカーでは叶えにくい大空間を演出する3つの特徴があります。

  1. 天井高2.72mの開放感
  2. 床下36cmダウンのロースタイル
  3. 少ない柱で間取りの自由度が高い

これらの特徴に惹かれて設計した我が家のリビングがこちらです。

ほとけのおうちリビング

38坪2階建てのマイホームでも、開放的なリビングでの生活には大満足しています。

しかし、大空間であるがゆえのデメリットも感じるところ。

  1. エアコン効率が悪くなる
  2. 建築コストアップ

空間が広ければ、それだけエアコン代がかかります

電気代の節約を重視するならば、室内空間は狭くするのが正解。

ですが上記でも説明した通り、ダイワハウスのxevo∑はエアコンの熱効率が良いので、電気代もそこまで割高にはなりません。

1年間のでんき代

アパート時代よりも電気代は安くなりました。

ほとけ

多少の電気代節約よりも、開放的なリビングでの生活を重視しました!

天井高やロースタイルを選ばない選択肢もあります

  • 天井高は2.4mでも満足です
  • 床はフラットで問題ないです

それであれば、建築コストもグンと抑えられますよ。

天井を高くするってことは、柱や壁、扉などが上に長くなるので全体的に材料費が高くなるってことです。

2階建てなら階段の段数も増えますね。

「掃除する面積が増える」「高所作業が大変」などのデメリットもあります。

ちなみに約8畳のロースタイル工事は290,520円でした。消費税8%のときの料金です。

補助金がもらえるZEHの実績が低い

ZEHとは「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」の略称で、地球環境に配慮した住宅には国から補助金を出すという制度のこと。

車でいうエコカー補助金みたいなものです。

ZEHでもらえる補助金は次の通り。

  • ZEH支援事業  ⇒ 60万円
  • ZEH+実証事業 ⇒ 105万円

もらえるなら欲しい金額ですね。

大和ハウスのZEH実績は8位です

大手メーカーZEH実績ランキング
順位起業名実績
1位積水ハウス87%
2位セキスイハイム80%
3位一条工務店77%
4位旭化成ホームズ61%
5位サンヨーホームズ54%
6位パナソニックホームズ52%
7位住友林業51%
8位大和ハウス工業41%
9位ミサワホーム40%
10位日本ハウスホールディングス36%
11位三井ホーム34%
12位トヨタホーム30%
13位ヤマダホームズ13%
14位タマホーム2%
出典:https://www.housenews.jp/house/18156

ダイワハウスはxevo∑に限らず、他メーカーに比べてZEH普及率が低いという現状。

ZEHの補助金がどうしても欲しいなら、xevo∑は向きません。

ほとけ

うちの間取りでは申請すらできませんでした!

ZEH補助金を最優先で考えるなら、ダイワハウスよりも実績の高いメーカーを選ぶほうがいいでしょう。

xevo∑ PREMIUMならZEH認定が通りやすい

ダイワハウスのマイホームでZEH補助金を狙っていくなら、「xevo∑ PREMIUM」という選択肢もあります。

「xevo∑ PREMIUM」は「xevo∑」の上位グレードなので、建築コストが高くなります。しかし、理想の間取りを再現しつつZEH基準をクリアできる強みがあります。

僕の場合「ZEH基準=ガマンする間取り」でして、つまんない家になるくらいなら補助金は要らないという判断でした。

ほとけ

当時は「xevo∑ PREMIUM」が無かったんですよねー。笑

ZEH基準をクリアしていれば、たとえ補助金を受けとれなかったとしてもランニングコストがグンと下がります。

上記でも説明しましたが、トータルコストで得するなら「xevo∑ PREMIUM」へのアップグレードもアリですね。

とはいえ補助金をもらうためのハードルは高めです

ZEH補助金を受けるまでの流れは3ステップ。

  1. ZEH対応ビルダーで建築すること
  2. ZEH対応の省エネ・創エネ住宅にすること
  3. 指定期間内に申請&住宅完成させること

とくに②のZEH対応住宅を作るのが、ハードル高いんですよね。

「ZEH対応=高性能住宅」なので、マイホーム予算も跳ね上がります。

しかも、ZEH補助金は条件を満たしていれば必ずもらえるワケではないです。

募集期間ごとに補助金がもらえる人数が決まっていて、抽選に外れる人も出てくるワケです。

自分のこだわりを多少我慢してZEH対応の住宅にしたけど補助金がもらえなかった。補助金ありきでグレードの高い設備を導入して予算オーバー…。

こういう失敗事例も聞きます。

一生に一度のマイホーム計画を、補助金に振り回されないように気をつけてください。

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