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【ダイワハウスweb内覧会】リビングダイニングのこだわり&後悔ポイントをご紹介!

  • ダイワハウスxevo∑で作ったリビングダイニングが見てみたい
  • こだわりポイントや後悔ポイントが知りたい

そんな要望にお応えします。

ほとけ

こんにちは、ダイワハウスブロガーのほとけ(@xevo_hotoke)です!

この記事を書いている僕は、2019年10月にダイワハウスxevo∑で注文住宅を建てた人間です。

我が家がいちばん重要視したのがリビングダイニングです。

  • 家族がいちばん時間を過ごす場所
  • 友だちがいちばん居座る場所

そんなリビングダイニングへのこだわりポイントと、住み始めて気付いた後悔ポイントを詳しく解説していきます。

住み始めて2年以上経ちましたが、リビングダイニングに友だちを通すとみんなにビックリされます。その驚きが狙いでもあり、良いリアクションが貰えるほどマイホームへの愛着も高まっていきますね!

一風変わったコンセプトでデザインされた我が家のリビングダイニングが参考になれば嬉しいです。

【ダイワハウスweb内覧会】リビングダイニングのこだわりポイント12選

【大和ハウスweb内覧会】リビングダイニングのこだわりポイント12選
リビングダイニングのこだわりポイント
  1. タイルフロアを採用した
  2. デザイン性のあるクロス
  3. 大開口の窓を2ヶ所設置した
  4. 踊り場付きのリビング階段を採用
  5. 踊り場の下に高さ180cmのプチ書斎
  6. エコカラットと壁掛けテレビ
  7. ダウンリビングで大空間を演出した
  8. 5.1chサラウンドシステムをつけた
  9. ダイニングテーブルを分離型にした
  10. 埋め込み式のダウンライト
  11. 掃除用具の収納スペース
  12. お酒ニッチを造設した

ひとつずつ詳しく解説していきます。

こだわり①:タイルフロアを採用した

こだわり①:フロアタイルを採用した

床材をフローリングや無垢板で悩まれる人が多いなか、我が家は斜め上を行っちゃいました。1階部分はすべて大理石調アートフロアを採用し、友だちが来たときにいちばん驚かれるポイントだったりします。

タイルフロアを採用した理由は、シンプルにカッコいいから!

「固そう」とか「冷たそう」って言われるけど、実際に住んでいて大して気になりません。むしろ夏場は足元がひんやり気持ちいいし、冬場はスリッパ履くから問題なしです。

むしろタイルフロアがカッコ良すぎて、毎日目の保養になっています。

友人知人の家でタイルフロアを採用している人は今まで出会っていません。住宅展示場でも見たことがないです。人と被らないデザインが好きな人には大理石調アートフロアがオススメです!

こだわり②:デザイン性のあるクロス

こだわり②:デザイン性のあるクロス

無料で選べるモノのなかで、とくにデザイン性の高い上記のクロスをメインで採用しました。1階部分はすべてこれです。

ちょっと奇抜なので「飽きがくるかも」ってインテリアコーディネーターの人に言われましたが、ぜんぜん大丈夫です。むしろ馴染み過ぎて気にすらしません。笑

こだわり③:大開口の窓を2ヶ所設置した

こだわり③:大開口の窓を2ヶ所設置した

リビングダイニングの南側に大開口の窓を設置したことで、めっちゃ明るいリビングになりました。窓が大きいと風通しも抜群なのでエアコンを使わなくても快適です。

窓からはタイルテラスに出られる仕様になっています。

ブラインドカーテンはメンテナンスがラクです

タイルフロアに合わせるなら「縦型ブラインドカーテン1択かな!」って考えが当初からありました。見た目がスタイリッシュで相性は抜群です。

汚れが付きにくくホコリも溜まりにくいので、お手入れがラクなのも嬉しいポイントですね。

電動シャッターを採用して大正解!

電動シャッターを採用して大正解!

2ヶ所とも電動シャッターを採用しましたが、これは絶対につけるべきオプションですね。なぜなら自動でシャッターが開閉するのカッコいいから…!

まあ半分冗談ですけど、手動のシャッターだと下記のようになりがち。

  • 手が汚れる
  • そもそもめんどい
  • 冬は窓開けると激さむ
  • だんだん閉めなくなる
  • 設置費用がムダになる

普段はほとんど開けっぱなしで、台風のときくらいしか閉めないってことになりがち。これではせっかくのシャッターが宝の持ち腐れです。モッタイナイ!!

電動シャッターであれば、毎日シャッターを閉めたくなります。

  • ボタン一つで開閉できる!
  • 窓を閉めたままでOK!
  • めっちゃカッコいい!
  • スタイリッシュ!
  • 羨ましがられる!

べつに脚色してませんよ。良いこと尽くめです!笑

毎日シャッターを閉めたくなるので、防犯面でも光熱費の面でも結局コスパ良いんですよね!

電動シャッターはホントにオススメなのでぜひ採用してください。

こだわり④:踊り場付きのリビング階段を採用

こだわり④:踊り場付きのリビング階段を採用

リビング階段にするかどうかは、マイホーム計画の永遠のテーマかもしれませんね。我が家はリビング階段を採用しましたが、住み始めて2年以上経つ今でもワクワクする場所で、妻の1番のお気に入りとなっています。

最初は白い階段の予定でした。しかし担当設計士から黒い階段の提案があり、そこにいた全員が大賛成して黒い階段に変わりました!リビング全体が白いので、階段をのぼった瞬間“ガラリと雰囲気が変わる”のがとてもお気に入り!

ほとけ

黒い階段の発想がなかったので、担当設計士ナイス!!

踊り場の空間活用

今は電子ピアノを置いています。妻が子どもと一緒にピアノを弾きながら歌を歌ったり、手遊びして楽しんでいます。ここのピアノはたまに使う程度なのですが、リビングから見上げてもピアノがあることでバランス良く見えます!

踊り場からリビングが見渡せるので、毎朝子どもが起きてきたときに踊り場から「おはよー!」って覗いてるのがたまらなく可愛い…!リビング階段だからこそ味わえる我が子の可愛いスポットです!

踊り場は一畳サイズですが、いろいろと空間活用ができそうです。

  • 本棚とソファーを置いて読書スペース
  • 観葉植物などのインテリアスペース
  • テーブルを置いてワークスペース

踊り場を設けることで、ただの「通路」から「家族の居場所」になるのでオススメです!

こだわり⑤:踊り場の下に高さ180cmのプチ書斎

こだわり⑤:踊り場の下に高さ180cmのプチ書斎

リビング階段下から踊り場にかけて1畳ほどの空間がとれたので、プチ書斎を作りました。天井高180cmあるので窮屈な感じはしません。むしろ”こもり感”があって居心地が良い場所ですね。

今は子どもがまだ小さいので、書斎としての活用ではなく子どものおもちゃスペースになってます。笑

ほとけ

収納にするか悩んだけど、子どもの秘密基地になってて重宝してます!

こだわり⑥:エコカラットと壁掛けテレビ

こだわり⑥:エコカラットと壁掛けテレビ

我が家はテレビ台を置かず、壁掛けテレビにしました。理由はカッコいいから!

それだけじゃありません。

  • 掃除がめっちゃラク
  • 地震でも倒れない
  • 配線スッキリ

子どもが小さいころは手が届かない高さだったので、安全性が高いとも感じました。画像では分かりにくいですが一応65インチテレビを取り付けています。

ブルーレイレコーダー収納

テレビの下にはブルーレイレコーダーの収納スペースを設置。壁のなかに埋め込み式なので余計な場所をとりません。リビングが少しでも広くなる工夫のひとつです。

リビングにエコカラット採用はマジでオススメです

壁掛けテレビの背面にグレーのエコカラットタイルを敷きつめています。

エコカラットは見た目のアクセントになるだけじゃなく、「脱臭効果」や「調湿効果」があります。デザイン性と機能性を兼ね備えた最強のインテリアアイテムです!

全室にエコカラット取り入れれば良かったなぁ…。

こだわり⑦:ダウンリビングで大空間を演出した

こだわり⑦:ダウンリビングで大空間を演出した

通常の住宅は天井高が2m40cmですが、大和ハウスのxevo∑は天井高が2m72cmあり、それだけでも開放的な空間になっています。そこからさらにリビングが36cmダウンするので3m08cmの天井高を実現しています。

また、36cmの段差は腰を掛けるのに丁度いいんです。色んな場所に腰掛ける機会が多いので、家中を色んな角度から見れて今でも新鮮な気分になることがあります。

断熱性能を維持しつつダウンリビングが作れるのは、当時大和ハウスだけでした。

腰掛け部分のタイル仕様は当初「無理」と言われていました

腰掛け部分のタイル仕様は当初「無理」と言われていました

ダウンリビングにする場合、腰掛け部分は「木製フローリングしか選べない」と言われました。理由は「腰掛け部分の形状の部材がないから」ってことで、せっかく大理石調アートフロアにしたのに、一部分だけフローリングってのは納得できなかったんですよね。

打ち合わせを重ねていくなかで担当設計士が「タイルを加工してご要望に応えます!」と言ってくれたので1階部分総タイルが叶いました!

ほとけ

またもや担当設計士ナイス!!

こだわり⑧:5.1chサラウンドシステムをつけた

こだわり⑧:5.1chサラウンドシステムをつけた

せっかく65インチの壁掛けテレビを取り付けたんだから迫力あるサウンドもやっちゃおー!ということで、我が家のリビングには5.1chサラウンドシステムを内蔵して頂きました!

今まで5.1chを体験したことがなかったんですけど、まるで映画館です!超オススメ!

音が自分の前後左右から立体的に聞こえるので、臨場感がハンパないです。AmazonプライムビデオやNetflixを毎日見ている我が家ではリビングが映画館!

大和ハウスの防音性能なら、爆音で映画鑑賞しても音漏れの心配はまったくありません。ただ、家の中には響き渡ります。2階の部屋まで音が届くので、子どもが大きくなったら爆音での映画鑑賞は時間帯を考えないとですね。

音響技術は年々進化していて、下記のようなサウンドバー一本で立体音響を楽しめる時代です。わざわざ天井にスピーカー埋め込まなくても良かったかも。笑

こだわり⑨:ダイニングテーブルを分離型にした

こだわり⑨:ダイニングテーブルを分離型にした

キッチンとダイニングテーブルを横並びにくっつけるパターンの間取りをよく見かけますが、我が家はダイニングテーブルを離しました。

理由は、自由度が高くなるからです。我が家はわりとシンプル設計にしていて、あとからどうとでも変更ができるようにしておきたいんですよね。

この先ずっと住み続けるマイホームですが、モノの配置を固定化しちゃうと模様替えがしづらくなるのがイヤだったんです。長く愛着を持つために「新鮮さ」も重要なポイントだと思っています。

僕たち夫婦は模様替えが好きなので、ダイニングテーブルもこの2年で4回移動しました。笑

こだわり⑩:埋め込み式のダウンライト

こだわり⑩:埋め込み式のダウンライト

ダイニングテーブルと合わせてペンダントライトを設置される方も多いですが、我が家は天井埋め込み式のダウンライトを選びました。

理由は上記の通りで、模様替えに対応するためです。

でもペンダントライトってオシャレですよね!マイホーム計画にペンダントライトも取り入れたかったので、キッチンカウンターに設置しました!

キッチンは動かせないですからね。笑

こだわり⑪:掃除用具の収納スペース

こだわり⑪:掃除用具の収納スペース

掃除用具を入れるだけのスペースもリビングに設けました。高さが2m72cmあるので掃除用具以外にも上段に書類関係を整理できて重宝しているスペースです。

扉を閉めるとこんな感じ。

ソファーからみたリビング

友だちが来ると玄関への扉がどれか分からなくなる人が多いです。笑

こだわり⑫:お酒を並べるニッチを造設した

こだわり⑫:お酒ニッチを造設した

レンジフードの背面にお酒を並べるニッチを造設しました。夫婦共にお酒を飲むのが好きなので「パントリーに置いておくよりバーみたいに飾っちゃったほうが面白くなりそう」っていうノリでこうなりました。

実際、ダイニングテーブルからササッとお酒がとれるので、パントリーに置いておくよりもめっちゃ便利です。見た目も気に入っていますし、機能性もあるので造設して良かったと思っています!

写真には写していませんが上3段がお酒スペースでさらに下2段あり、観葉植物やフォトフレームを飾っています。

【ダイワハウスweb内覧会】リビングダイニングの後悔ポイント4選

【大和ハウスweb内覧会】リビングダイニングの後悔ポイント4選

かなり気に入っているリビングダイニングですが、生活を始めて気になるポイントもいくつか出てきました。

リビングダイニングの後悔ポイント
  1. ルンバが使えない
  2. 調光ライトの設定ミス
  3. 白だからホコリが目立つ
  4. ブラインドカーテンの使い勝手

ひとつずつ詳しく解説していきます。

後悔①:ルンバが使えない

我が家の家づくりコンセプトのひとつに「家事負担をなるべく減らす」ってのがありました。僕が家づくり計画をしていた頃もロボット掃除機はブームになり始めていましたが、使ったこともないので正直あまり信用していなかったんです。

「あんまりキレイにならなそう」ってのが正直な意見でした。

しかし、今のロボット掃除機は超優秀です!ぶっちゃけ欲しいです!

でもうちのリビングは段差があるから、ルンバで掃除できるスペースほとんど無いんですよ…!

シンプル設計のマイホームなので、1~2階ぜんぶを掃除機かけても10分くらいで済みます。ですが、常にキレイを保ちたいなら1日に複数回掃除する必要があります。それを自動でやってくれるロボット掃除機がマジで羨ましい…。

もっと技術が進んで段差も掃除できるロボット掃除機が登場したら即購入します!

後悔②:調光ライトの設定ミス

我が家ではリビングのライトだけを調光ライトにしています。

  • 明るさを調節できる
  • 明かりの種類を切り替えらえる

そんな機能をもつ調光ライトですが、リビングよりもダイニングを調光ライトにすればよかった!!ってのがホンネ。

実際、うちら夫婦はダイニングテーブルに座っている時間がほとんどで、ご飯食べ終わったあとはダイニングテーブルにパソコン置いて仕事してるんですよ。

家中の明かりが電球色なので、仕事するときは昼白色系の明かりが欲しくなります。ダイニング側に調光機能を設けなかったのはかなり痛手です。

後悔③:家全体が白だからホコリが目立つ

これまでの写真の通り、我が家の内装イメージは白多めです。白い内装はホコリがめっちゃ目立ちます。なので、けっこう頻繁に掃除をする必要があるんですよね。

でも、白だからホコリが「目立つ」だけで、白だから余計に汚れているワケじゃないんですよね。つまり、目立たない色の内装でも同じくらいホコリが溜まっているってことです。

逆に、ホコリが見えるから「頻繁に掃除する機会があって清潔を保てる」と言い聞かせて掃除しています。笑

そういった点でもロボット掃除機あこがれますね…!

後悔④:ブラインドカーテンの使い勝手に不慣れ

今までブラインドカーテンを使ったことが無かったので、タイルフロアとの相性だけでブラインドカーテンを選んでしまいました。ですが窓を開けて外の風が入り込んでくると、カーテンが風に煽られて大暴れするんでぶっちゃけ使いづらいです。

後悔④:ブラインドカーテンの使い勝手に不慣れ

カーテンの先端には”重り”なのか分かりませんが、硬い板が取り付けられています。これが窓にガツガツ当たってうるさいんですよね。

風通しをするのに畳めばいいんでしょうけど、向かいの家から丸見えなのが抵抗あってカーテンを開けっ放しにできないんです。

こういったタイプのカーテンは、風通しするときには畳んでおくべきものなのでしょうか?笑

当ブログは「後悔しない家づくりの進め方」を紹介しています

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