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【ダイワハウスweb内覧会】トイレのこだわり&後悔ポイントをご紹介!

  • ダイワハウスxevo∑で作ったトイレが見てみたい
  • こだわりポイントや後悔ポイントが知りたい

そんな悩みにお答えします。

ほとけ

こんにちは、ダイワハウスブロガーのほとけ(@xevo_hotoke)です!

この記事を書いている僕は、2019年10月にダイワハウスxevo∑で注文住宅を建てた人間です。

友人が我が家のトイレを利用すると「変わってる」ってよく言われます。変わってる」は僕たち夫婦にとって褒め言葉なので、友人のリアクションがマイホームのマンネリ防止になってます。

ですがぶっちゃけトイレの出来栄えとしては60点って感じで、たいして満足できるものにはなっていません。とくに2階トイレは作り直したいとさえ思っています。

ですが、これからマイホームを作る人にとって役立つ考え方も紹介しているので参考になれば嬉しいです。

【ダイワハウスweb内覧会】トイレのこだわりポイント5選

【大和ハウスweb内覧会】トイレのこだわりポイント5選

我が家がトイレプランニングにこだわったポイントは5つあります。

トイレのこだわりポイント
  1. アラウーノを採用
  2. 1階トイレのデザイン
  3. 階段下スペースを活用
  4. トイレに窓をつけなかった
  5. センサーライトと間接照明

ひとつずつ詳しく解説していきます。

こだわり①:アラウーノを採用

こだわり①:アラウーノを採用

1階トイレにはパナソニックのアラウーノを採用しました。アラウーノを採用して重宝しているポイントは3つあります。

  1. 汚れをはじく有機ガラス素材
  2. 激落ちバブル洗浄
  3. 4つのオート機能

有機ガラス素材で汚れにくいトイレ!

便器が汚れる原因の多くは水アカによるもの。有機ガラス素材のアラウーノは水アカが付きにくいので、トイレ掃除に手間がかかりません。

住み始めて2年以上になりますが、便器内をゴシゴシ掃除したことは1度もありません。それでも新築時のキレイさを保てています。

アラウーノがトイレ掃除の手間を省いてくれる理由はもう1つあります。

激落ちバブル洗浄が超優秀です!

激落ちバブル洗浄が超優秀です!

タンクに洗剤を補充しておくことで、流すたびに便器内を泡洗浄してくれる機能がめちゃくちゃ便利です!流したあとは便器内に泡が溜まるから清潔を保てるし、洗剤の種類によってはトイレ内がほんのり良い香りになります。

市販の台所用洗剤でOKなので、常に用意しやすいのもポイントですね!中性洗剤のみ使用可とされているので、洗剤の種類には注意してください。我が家で使っている洗剤はコチラ。

香りも爽やかで気に入っています!

アラウーノの4つのオート機能!

  1. 腰をかがめなくても、近づくだけでフタが開く
  2. 座ると同時に脱臭開始、立った後も1分間脱臭
  3. 立ち上がって約10秒後、自動で水が流れる
  4. 約3分後にフタが閉まる

「必要か」と言われれば、ぶっちゃけ無くてもいい機能だと思っています。笑

ですが、あれば便利!とくに脱臭機能が優秀!

ほとけ

トイレで一番気になるのはニオイですからね!

こだわり②:1階トイレのデザイン

こだわり②:1階トイレのデザイン

居酒屋にあるような「ほの暗い雰囲気」をトイレのデザインテーマに取り入れました。清潔感がある明るい雰囲気も魅力的なんですけど、一風変わったトイレにしたかったんですよね。笑

なので、人によっては好みが分かれると思います。

サンゲツの壁紙からデザインを決めていきました

サンゲツの壁紙からデザインを決めていきました

とくに妻がサンゲツのこちらの壁紙を気に入って、この壁紙からデザインを固めていきました。扉が開いていちばん最初に目に入る面をこの壁紙にしたので、友人がくるとビックリされます。笑

タイル調に近い床材を選びました

タイル調に近い床材を選びました

1階はすべて白い大理石調アートフロアにしてありますが、トイレだけ雰囲気を変えて黒色を採用しました。質感はタイル調に近いものを選び、違和感が無いようになっています。

こだわり③:階段下スペースを活用

こだわり③:階段下スペースを活用

我が家のトイレは階段下のスペースを活用しています。トイレのためだけに1畳使うのがもったいないと思ったから。その分リビングが広くなったので、結果的にも大正解でした!

階段下でも天井高が気にならない

そもそもトイレって座ってするものだから、天井を一番上までとる必要はないと考えました。

男性の場合だと立って用を足す人もいますが、自分が想像している以上にトイレを汚しているので座ってするのがオススメです。

トイレの正面に洗面を設置しています

トイレの正面に洗面を設置しています

トイレから出てすぐに手が洗える配置に、0.5畳の小さいスペースで手洗い洗面所を設置しています。

我が家はリビングダイニングを広くするために、お風呂関係は全部2階にしたんですよね。だから1階の手洗い洗面所はこの1ヶ所のみです。

こだわり④:トイレに窓をつけなかった

我が家のトイレは1階にも2階にも窓がありません。理由は単純で、いらなかったからです。アパートに住んでいたときもトイレには窓がついていなかったので、とくに違和感はありません。

換気するなら換気扇があるし、アラウーノ自体も脱臭機能がついています。日中でも電気つければ明るさ問題も解消します。

ちなみに、トイレの電気代を気にする人もいると思うので計算していみました!

  • LED照明50W÷1000(1kw)×1(時間)×28(電気料金単価)=1.4円

1日1時間、トイレの電気をつけたときの電気代です。

1日たった1.4円の電気代を節約するために窓をつけるまでもないかなと思っています。窓をつけるにもお金がかかりますからね。

こちらから「窓はつけない」って意思表示しないと、自然に窓つきプランになります。窓1ヶ所で約5万くらいのコストアップなので、本当に必要かを考えてみてください。

ちなみに1.4円の電気代が5万円に到達するまで35,714日かかります。ざっくり97年です。笑

1.2階両方の窓を無くせば10万円の節約になるので、窓なしトイレおすすめですよ!

こだわり⑤:センサーライトと間接照明

こだわり⑤:センサーライトと間接照明

1階2階ともにセンサーライトと間接照明を設置しています。上の画像は2階トイレのもので、扉を開けるだけで自動的にライトが点き、1分間人の気配を感知できなければ自動的に消灯します。

電気の消し忘れがなくなるので、トイレと玄関はセンサーライトにして大正解です!

【ダイワハウスweb内覧会】トイレの後悔ポイント4選

【大和ハウスweb内覧会】トイレの後悔ポイント4選

トイレプランニングに関しての後悔ポイントは4つあります。

トイレの後悔ポイント
  1. 自動洗浄いらない
  2. ペーパーホルダーの使い方
  3. 2階トイレに手洗い場を設けたこと
  4. 2階トイレを節水タイプにしたこと

後悔というより注意点に近いですが、ひとつずつ詳しく解説していきます。

後悔①:自動洗浄機能いらない

アラウーノは、便座から立つと10秒後に自動で流れる機能がついています。便利そうに思えますが、この機能のせいで失敗したことがありました。

子どもがおもちゃを流してしまいました

子どもが3歳のときおもちゃをトイレに持ち込んでしまい、誤って便器のなかにおもちゃをおとしてしまいました。おもちゃを取ろうと思い、子どもを便座からおろして準備している間に「ジャー!!」っと勢いよくおもちゃが流れてしまいました。

自動洗浄機能はOFFにできます

自動洗浄機能はOFFにできます

アラウーノの背面パネルを開くと、自動洗浄のON/OFFスイッチがありました。ボタン一つで自動洗浄をOFFにできるので、小さいお子さんがいる家庭ではOFFにしておくことをオススメします。

後悔②:ペーパーホルダーの使い方

後悔②:ペーパーホルダーの使い方

ペーパーホルダーの上が台のようになっていて、スマホを置くのにちょうどいいスペースなんです。置いたスマホをとるときに、爪で壁紙を傷付けてしまうことが多々あります。

とくにうちの場合は、壁紙が黒いので傷が目立つ!泣

トイレの空間は薄暗いので、壁紙が傷付いていることにしばらく気付きませんでした。

後悔③:2階トイレに手洗い場を設けたこと

後悔③:2階トイレに手洗い場を設けたこと

2階トイレと2階洗面所が少し離れているので、手洗い場をトイレ内に設けました。家族みんなが毎日活用しているので、つけて正解ではあります。

しかし、手洗い場を増やしたことで固定資産税アップの対象になってしまいました。実際いくらアップしたのかは教えてもらえませんでしたが、そんなこと全然知らなかったので住み始めてからビックリです。

ちなみにタンク付きトイレで手が洗える仕様のものであれば、固定資産税は上がりません。

タンク付きだと蛇口やタンク自体の掃除がめんどうだったのでタンクレスにしたんですけど、結局手洗い場を増やしたら掃除の手間は一緒でした。笑

後悔④:2階トイレを節水タイプにしたこと

トイレプランニングで一番の後悔ポイントが「2階トイレを節水タイプにしたこと」です。1階トイレは問題ありませんが、2階トイレだと水圧が弱まって流れが若干悪くなります。さらに節水タイプにしたことで余計に流れが悪くなり、トイレつまりが起こりやすくなるんですよね…。

2階トイレを使うときに気を付けていることが3つあります。

  1. こまめに流す
  2. 流すときは必ず「大」を使う
  3. トイレットペーパーはシングル一択

もはや節水タイプにした意味ないですね。笑

気を付けるようになったのは、これまでに2回もトイレつまりを起こしてしまい、修理代が10万円以上かかってしまったから。

1回目はぼったくり業者に依頼してしまったんですけど、トイレつまりの修理は正規料金でもけっこう高いです。

詳しくはこちらの記事で解説しています。

≫【ぼったくり注意】トイレつまりの修理で15万請求【相場を知ろう】

ちなみに2回目はエネライフの「生活まわり駆けつけサービス」を利用して、無料で対応して頂きました!電気とガスをエネライフにまとめることで水まわりや鍵トラブルなど無料で作業してもらえるのでコスパいいサービスです。

僕は楽天でんきからエネライフ(旧東京ガス)に試験的に乗り換えたんですけど、エネライフのサービス内容の詳細はこちらの記事で解説しています。

≫後日更新

当ブログは「後悔しない家づくりの進め方」を紹介しています

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一生に一度のマイホームで失敗したくないのは、誰もが考えることでしょう。僕自身、2年間も比較・検討してようやくマイホームが完成しました。それでもやっぱりマイホームの後悔ポイントは出てきます。

当ブログでは、僕の失敗談も踏まえて理想の家づくりの進め方を解説しています。

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各ポイントで後悔しないために、僕の経験談を参考にしてください。

マイホームに住み始めるといろいろお金がかかります

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【カテゴリー】節約
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よかったら参考にしてください。

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